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日没

東京はクリームソーダの街らしい

今年の10枚 〜番外編〜

2014年の新譜以外で、今年よく聴いた10枚を選びました。順不同です。

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American Football「American Football」

リイシューされた今年のタイミングで買ってもうずっと聴いてました。『Never Meant』を初めて聴いたときは全然古い音に聴こえなくて衝撃を受けた。今年の夏は『The Summer Ends』を聴いて儚さと切なさで自分を痛めつける行為をよくしていたなぁ。

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ミツメ「mitsume」

いっこ前の記事でも4月の記事でも書いたけどとにかくこの1枚。確実に今年1番聴いたアルバムです。一瞬で心奪われたなぁ。最高に好き。。

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Four Tet「There Is Love In You」

Four Tetは前からちょこちょこ聴いてたけど初めて盤を買いました。それでこれがスルメでどハマり。こういうエレクトロニカっていきすぎると拒否反応とかでちゃうんだけど、このアルバムは程よい柔らかさと控えめな高揚感があって聴いてて嫌にならない。最後の『She Just Likes To Fight』がたまりません。。

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阿部芙蓉美「沈黙の恋人」

6月7月は阿部芙蓉美のこのアルバムしか聴いてなかったんじゃないかって時期があった。これ聴いてないと精神が正常に保てないみたいなかんじ…。特に『highway, highway』『君とあの海』『希望のうた』がお気に入りです。

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Lowgold「Welcome To Winners」

LOSTAGEの五味兄がツイッターで呟いてて知ったバンド。とてもエモさがあって、うん、よく言えば青春っぽい感じがある。あと音が誠実だし、なんだろう、すごく良いんだよ。『We Don't Have Much Time』という曲名がこのバンドの魅力を表してると思うしこの曲は誰が何と言おうと最高だよ。

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Predawn「A Golden Wheel」

ここ最近卒制で死んでた時にひたすらリピートで聴いてた。癒やしでしかない。Predawnと仲良い友達になって休みの日に一緒にふらっと公園に遊びに行って隣でギター爪弾いて歌ってもらうって妄想ばっかしてた。『Tunnel Light』が名曲。

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くるり「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」

夏に旅先でよく聴いてた。このアルバムは通しで聴くのがすごい好きで、流れで聴くと純粋に『魔法のじゅうたん』でホロッと泣いちゃう感じとか、なんか田舎の風景と合ってたし、馬鹿馬鹿しいけど純朴な想いを思い出させてくれる。

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Toro Y Moi「Causers Of This」

とにかく『Talamak』にやられた。聴いてるとすごい不思議な感覚に迫られるけど、どうしようもないくらい淋しい音がする。。『Talamak』からの『You Hid』の繋ぎとか素晴らしいとしか言いようがない。

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シャムキャッツ「たからじま」

シャムキャッツは前から好きで数曲聴いてたけど初めてアルバムで聴いた。たまりませんね。『渚』は2010年代のアンセムと言っていいんじゃないですか。ロッキンで観た光景を忘れられません。

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星野源「ばかのうた」

普段からよく聴く好きなアルバムだったけど今年は特に『くせのうた』をひたすら聴いていました。人からの好意とか期待とか、恐かったりして、自分が知らぬ間に変わってしまうのが恐くて、誰にも会いたくないときにひたすら聴いてました。“同じような記憶がある 同じような日々を生きている 寂しいと叫ぶには 僕はあまりにくだらない”

 

ざっとこんな感じです。疲れた。