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日没

東京はクリームソーダの街らしい

優しい人は今ごろ寝てる

「友達になってください」

この一言が言えなくて音楽を聴いているしギターを弾くのです。そんな生温い理由や言葉でもそれだけが此処にしがみつく意味になったりするのです。

何度も何度も何度も感動して、私や誰や彼に影響されて影響されて、君は目が回らないのか不思議だな。もしくは目が回って平衡感覚を失っているのだろうか。自分では分からないこと、それは自分自身が変わってしまったことで、それに気づいてしまうと本当死にたくなるよ。わたしだって変わらない努力をしていたことに、誰か気づいてくれただろうか…。優しい人は今ごろ寝てるから、この世界へ贈る

 “理解などいらないし無音でいてほしい”  と。

 

次の駅まで、次の駅までで何かが終わるゲームをしよう。舌の上に転がる飴でもいい、ちょうどよく消えるように終わるように。「酸っぱくて、なんか泣いた」って言ったあの子が切ない。恋って冷めるものというけれど、冷めたら終わりなのかなと思うよ。四角い飴ばかり舐めていた。それでも丸い飴が舐めれないかというとそうじゃないし、味が同じように酸っぱいなら何も気にならないだろう。それでもわたしに選ぶ権利があるのなら、四角い飴が欲しい。(変わりたいけど)変われないことも、裏をかえせば安心感なの。